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 クラシックギター専門店ギターライフ社

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 *クラシックギターの見方・選び方
 
┃ネック巾・弦巾
 弾き易さは弦長だけではなく、ネックの形状や0フレット
 を含めた弦高も関係あります。ネックは厚みのことがよく
 言われますが、必ずしも薄いほうが弾き易いとは限りませ
 ん。ギターの弦を押さえる左手親指の位置がネックの中
 心から少しずれたところにあることが多いからです。薄す
 ぎると左手全体で握ってしまうようになり、かえって力が
 入ってしまいます。ネックの厚みよりネック幅や弦幅が大
 きすぎることのほうが問題です。楽器は音色を楽しむだけ
 のものではなく、音楽を創る為の道具です。使い勝手が良
 いか悪いかは最も重要なことで、弾き易い楽器を選択する
 ことは、他のことを多少犠牲にしても優先すべきことでは
 ないかと思います。
 
クラシックギターの弦長は650�oが標準とされていますが、固執する必要はありません。クラ
シックギターの音質は弦長が長い方が有利ですが近年、640�oサイズでも、よく研究され
た楽器は650の楽器と比べても音質的に遜色がないものもあります。成長過程にある人に
限らず、成人の方でも弾き易さを重要視するならばショートスケー ルを試みては如何でしょう
か!
“弾き易い楽器”の要素は弦長だけではありません。ネック厚、ネック巾、ネックの形状、弦巾
、弦高のセッティング、など全てのファクターが関係します。ナットとサドルを標準よりやや
低めにするだけでも弾き易さを実感できます。弦の種類「テンション」を替えてみること
も良いでしょう。【弦長:660�o】【ネック幅 0F:50�o】【ネック厚1F:21�o】という
仕様の楽器があります。弦長660�oですが、ネックの形状が良いことから平均的な650�oの楽器
よりも弾き易さを感じます。
・クラシックギターのサイズ  
 
 
 
 
 
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